尾道の歯科・歯医者すーちゃんのブログ


広島県尾道市の歯医者、すーちゃんのブログです HC7になりました
by su-chan231
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向いている、向いていない?

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



最近、僕もまだまだ若いと思ってはいるものの、



年齢を感じる出来事が増えてきました。



近頃の若者はよく



「今の仕事は私に向いていない」とか、



「この部活は俺に向いていない」とか



そんな言葉をよく耳にします。




学校を卒業して、まだほんの数か月勤務したところで・・・



「私、歯科衛生士に向いていません・・・」



過去、何度かこの言葉を耳にしたことがあります。



向いている=適性が合っている・・・ということなのでしょうが・・・



これって、まだまだ経験値の少ない自分が判断する事なのでしょうか?



判断基準が判らないですね。



実際には「上手くいかないので飽きてしまっている」状態なのだと思います。




誰でも、初めからたいした努力もしないで、




そこそこ上手くできる仕事なんてありません。



逆に、そんな簡単な仕事にはやりがいを感じないかもしれませんね。




向いているかどうかは、経験の豊富な先輩が1年以上指導して、




それでも上手く仕事が出来なかった時に、




初めて先輩や上司が




「あなたにはこの仕事は向いていないかもしれないね」という




使い方が正しいのではないでしょうか?




いずれにしても、簡単すぎる仕事ではやりがいを感じないのは僕だけでしょうか?




ゴルフも一筋縄ではいかないくらい、難しいからこそ、やりがいを感じています。

# by su-chan231 | 2013-11-24 00:16

赤い羽根共同募金

こんにちは、尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



毎年、この時期になると、



赤い羽根の共同募金を街角でしているのを見かけます。




子供のころ小学校で募金をすると、




赤い羽根に針が付いた飾りをもらっていました。




この赤い羽根は、




アメリカにおいて共同募金の象徴として使われていたものを




1947年から日本でも、




戦後の混乱期に戦災者への募金の象徴として




援用したのがはじまりのようです。




毎年10月1日から12月31日までの間に行われることから、




俳句でも晩秋の季語として使われるそうです。




なにかしら昭和の匂いのする募金ですが、



現在では赤い羽根がバッジや図書カードなどに代わってきているようです。

# by su-chan231 | 2013-11-06 15:13

明海大学 けやき祭

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



この連休で、母校の明海大学に行ってきました。



10月の12、13日は「けやき祭」という文化祭をしています。



28年ぶりの文化祭です。




学生時代、バスケットボール部で



文化祭では模擬店をしたのを思い出しました。



歯学部だけの文化祭なので、



あいかわらずこじんまりとしていますが、



皆それぞれの模擬店でがんばっているようでした。



僕たちの次の世代を担ってくれる、



学生さん達の元気の良い姿を見て、



少しほっとした一日でした。

# by su-chan231 | 2013-10-18 19:06

さよならアンパンマン!

こんにちは。尾道市の歯医者歯科医のすーちゃんです。



先日、漫画家であり、作詞家でもある



「やなせたかし」氏がお無くなりになられました。



享年94歳



みなさん、ご存知のように



やなせ氏は有名なアンパンマンの生みの親です。



僕が初めてアンパンマンを見たのは



子供たちが幼稚園に入園する時でした。



自分の頭をちぎって、困っている人たちに分け与えるヒーローを見たとき、



衝撃を受けたのを覚えています。



アンパンマンの歌は皆さんどこかで耳にしていると思いますが・・・



「何のために生まれて、何をして生きるのか?



答えられないなんて、そんなのは嫌だ・・・」



ちいさな子供向けの歌ですが、



何とも深い詩ですね。



最近、なにかと悲しい事件が多いですが・・・



アンパンマンは皆さんの心の中で勇気を与え続けてくれることでしょう。

# by su-chan231 | 2013-10-15 16:57

練習は根性、試合は勇気

こんにちは、尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



昭和46年、僕がまだ10歳だった時、



日本人ではまだめずらしい、ミドル級のボクサーの世界チャンピオンが誕生しました。



その名も「輪島功一」。




彼は樺太うまれで、幼少期は極寒の北海道で過ごします。



上京後、当時でも遅い25歳でボクシングジムの門をたたきました。



その彼が日本チャンピオンから世界チャンピオンとなり。



7度目の防衛誠意を迎えます。



相手は当時日本選手に27連勝をしていた韓国チャンピオンのりゅうさいと。



最強の挑戦者です。



残念ながら彼はこの7度目の防衛戦でKO負けをしてしまいます。



その時、32歳。



周りの誰もが引退すると思っていましたが、



彼は予想に反してリターンマッチを望みました。



32歳での世界チャンピオンへの再挑戦をまわりの誰もが無謀と思いました。



しかし、リターンマッチの14ラウンド、彼はKOで勝利を奪います。



その後、防衛線に失敗した彼は再度世界チャンピオンに挑戦しますが、



2度失敗をし、引退を迎えます。




その彼も今、68歳・・・ボクシングジムの会長をしなが後輩を育てています。



そのジムの壁に、この「練習は根性、試合は勇気」という言葉があります。



誰も見ていない練習で手を抜かず、努力をするのは己の根性との闘いです。



そして、一生懸命した練習の成果を試合で出すためには、



結果を恐れない勇気が必要なんだそうです。



誰も見ていないところでコツコツ努力を続ける・・・これって案外難しいですね。



努力を続けた人だけが言える素晴らしい言葉だと思います。

# by su-chan231 | 2013-10-01 16:29