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尾道の歯科・歯医者すーちゃんのブログ


広島県尾道市の歯医者、すーちゃんのブログです HC7になりました
by su-chan231
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<   2012年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧


『最高のプレゼント…』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



僕の好きな言葉に、


『あなたがくつまらないと思っている今日は、




昨日亡くなった人が、




なんとかして生きたかった、




なんとしてでも生きたかった。今日…』




という言葉があります。





アメリカで90才以上の人にアンケートをとったそうです。




「90年の人生を振り返って、唯一後悔していることはなんですか?」





これに対して90%の人が同じ答えでした。





その答は、「もっと冒険しておけばよかった」だそうです。






皆さんは、




「1年前に自分が何について悩んでいたか覚えていますか?」




覚えている人なんてまず、いませんよね?





悩みは勝手になくなるのです。





「自分のために」では、




行けるところに限りがあるんだと思います。




「あの人の喜ぶ顔を見たいから」そんなとき、




人はありえないところまで行けます。





どっちに転ぼうが、結局、人生は生きているだけで幸せなのですから。





過去は英語で「PAST」未来は英語で「FUTURE」





では、現在を英語でなんというでしょうか?




答…「プレゼント」





「PRESENT」と言います。




人に「ありがとう」と声を出して言ってみれば、




脳はその人に対して、





感謝する合理的な理由を探し出すそうです。




そうすると、




周りの人のいいところが見えやすくなります。




泣いてたって、笑ってたって、




明日は来ます。




だったら、笑ったほうがいいですよね?





正解を探すのが人生ではないと思います…




いまできることをやるのが、人生ではないかと思います…




人生は結果ではないのではないでしょうか?




勝ち負けよりも、人に勇気を与えるものは、「生き様」です。




不幸であっても、困難があっても関係なく、




いま、どう生きるか、そこが勝負…




この世で一番大きく悩んだのは、




イエスキリストだったのでは




ないかと僕は思っています(笑)




どうやったらこの世界を救えるだろう?





って、彼は真剣に悩んだと思うのです。





悟ったら悩みがなくなるのではなく、





悟ったら悩みが大きくなる…そんな気がするからです。




才能とは、




どこまで大きく悩めるかということ。




大きく悩む人ほど飛躍します。




「できない」と思っていたら、100年経ってもできませんが、




「できるかも」と思えたら、それはできます。




この差は、天と地ほど大きいですね。





夢があっても、




やりたいことがあっても、




そのためにいまできることを、何もしていない…




それでは、5年経っても、できるはずがないですね。




5年後に叶えたい夢があるなら、その準備に5年かかるということ。




だから、今日にもその準備に、




取りかかっていなければ、いけないはずなのです。




「涙のあとに立ちあがる」と書いて「泣く」。





皆さん…今日も1日精一杯生きて、素敵な1日を過ごしましょう




今日という日を迎えられたことは、最高のプレゼントなのですから…

by su-chan231 | 2012-07-22 19:05

『視点を変える…』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




91年の秋の話です。



台風が次々に上陸して青森県のリンゴが9割も落ちてしまいました。




作ったリンゴの9割が売れなくなりましたから、




リンゴ農家の人は、肩を落として嘆き悲しみました。




テレビでも連日やっていましたから、知っている人も多いと思います。




しかし、このとき、嘆き悲しまなかった人がいるのです。




「大丈夫。大丈夫と」




なぜリンゴが落ちて売れないのに大丈夫なのでしょうか?





「落ちなかったリンゴを『落ちないリンゴ』の名前で 受験生に売りましょう。




1個1000円で」




すると、高いのに飛ぶように売れました。




「落ちないリンゴ!」と受験生もとても喜んで食べました。




その人は下に落ちた9割のリンゴに意識を向けず、




上に残っていた、落ちなかった1割のリンゴを見ていたのです。




視点が違ったのです。




同じ状況にもかかわらず、嘆き悲しむ人がいます。




同じ状況にもかかわらず、楽しく仕事をすることを考え、




さらにお客さんにも喜ばれる人がいます。




どこを見るかで人生はこんなにも違います。




視点が変わると人生の局面が一瞬で変わるのですね。





台風で落ちたリンゴ。これはいい悪いではなく、





動かすことのできないひとつの事実です。




しかし、それをどう見るか、受け止めるかは、皆さんの自由です。




だとしたら、





人生が楽しくなる見方をしたいと思いませんか?




韓国研修以降…仕事に対するモチベションがアップして来たように思います。




いろんなところを見ながら、更なる飛躍を目指したいと思います。

by su-chan231 | 2012-07-20 23:01

『うどんの日』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




今日は、皆さん何の日かご存知ですか?




今日は、『うどんの日』です…





毎年7月2日頃に暦の上の「半夏生」が来ますが、





この日を「うどんの日」に制定されています。






これは昔、讃岐の国では半夏生の日に農家の人が、






田植えや麦刈りを手伝ってくれた人たちに、





その年採れた麦でうどんをつくりふるまったことに由来し、





香川県生麺事業協同組合によって1980年に制定されたようです。
 




日本の文化はひとつのようで東西でけっこう細かい所が違うものです。





うどんは西日本の文化、そばは東日本の文化で、





その境界線の所にある名古屋はきし麺とされています。






うどんがいつ頃から食べられていたかはよく分かりません。





麺の作り方としては、切る方法・細い穴から押し出す方法・





伸ばしていって細くする方法に大別できますが、





そうめんやラーメンは伸ばす方式、




スパゲッティが押し出す方法で、うどん・冷や麦・そばなどは切る方法が主流です。





ただし一部の地区では伸ばして作る「手伸べうどん」も存在します。





日本には弘法大師が唐からうどんの製法を持ってきたという説がありますが、





真偽のほどは分かりません。





ただ概して食べ物と仏教というのは縁が深く、





豆腐・お茶などお寺から広がった食べ物は幾つかあります。





うどんのライバルともいうべき、そばも修験道から広まったものですから、





うどんを弘法大師が伝えたというのも、





ひょっとしたら当たっているかも知れません。





もっとも、うどんが現在の形になったのは室町時代と言われています。





皆さんは、ご存知だったでしょうか?





『うどんの日』の今日…





偶然にも加西のクリニックの院長の花田先生からいただいた・・





美々卯の「はもうどんすき」を夕食で、美味しくいただきました。

by su-chan231 | 2012-07-02 22:34