尾道の歯科・歯医者すーちゃんのブログ


広島県尾道市の歯医者、すーちゃんのブログです HC7になりました
by su-chan231
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<   2011年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧


『全力のための、あと一歩』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




引退を間近に控えた大工さんのお話を、今日はしたいと思います。




その大工さんは、



もうそろそろ家を建てる仕事を辞めて、



家族でのんびりと暮らそうと思っていました。




雇い主は、個人的なお願いとして、



『もう一軒だけ家を建ててほしい』と頼みました。




大工さんは承諾しましたが、




真剣に仕事をする気にはなれませんでした。




粗悪な材料を使い、手を抜いた、




キャリアをつんだ優秀な職人の幕引きにしては、残念な仕事でした…





家は完成し、点検にやってきた雇い主は、




玄関のカギを大工さんに渡していいました。




『この家は、あなたの家です。私からのプレゼントです。』




大工さんはショックを受けました。ひどく恥ずかしい思いをしました。




自分の家を建てているとわかっていたら、たぶんもっと頑張っただろう。





私たちも、この大工さんと一緒です。




毎日、毎日、人生という家を建てています。




けれど、建てることに全力を尽くしていないことが多く、




そして、ずっと後になって自分がつくりあげた人生(建てた家)に




一生、住み続けなくてはならないことを知ってショックを受けます。





もう一度、やり直すことができたら、全く違うことをするのに…




だけど、そのときには後戻りはできません。




僕も、みなさんも大工さんのことを笑えない…




僕たちは人生という一生住み続ける家をつくっているが、




果たして最善を尽くしているのでしょうか?




もう、ダメだ…とか思っていても、



もうひとがんばりすることが、何よりも大切だと思います。




『あと、ひと頑張り…』




『あと、もう一歩…』




みなさん、今日も頑張りましょう。

by su-chan231 | 2011-09-28 10:47

『1000万円の使い道』

こんにちは。尾道市の歯医者。歯科医のすーちゃんです。





唐突な質問ですが、『みなさんは、1000万円あったら何に使いますか?』



買い物?

旅行?

貯金?



『それでは、その1000万円をすべて、人にあげてしまうという人はいますか?』



いるわけないですよね?



みなさん、ご自身のために使われると思います。




でも、よ~く考えてみてください。




みなさんの身近にそれをしてる人がいます…




誰でしょう?




『みなさんのご両親です。



成功するか、しないかわからない…



ある意味賭けに近い子どもの将来に




たくさんのお金を両親はつぎ込んでいるのです』




大学まですべてが公立でも、




子どもをひとり育てるのには1100万円以上かかるそうですから…






父が亡くなって、今日で一週間になります。




自分自身がこの世で起こすことのできない奇跡が




たったひとつだけあります。




それは、自分自身の誕生です…





僕が生まれてきたことは、




両親が僕に起こしてくれた奇跡なんだなぁと改めて、感じています。




本当に、両親には感謝です。




そう考えると、




僕たちは、本当にたくさんのありがとうに囲まれて暮らしているのですね。





父は亡くなってしまいましたが、




『ありがとう』の気持ちは父のところにまできっと届いていると思います。




週末になりました…




みなさん、よい週末をお過ごしください。




『家族に尽くせる人は、すべての人に尽くせる…』



そんな気がします。

by su-chan231 | 2011-09-24 09:16

父へ・・・

こんにちは、尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです




元気だった父が、



9月に入ってすぐに体調を崩し、



尾道市民病院に入院したのが、9月8日でした。



それから約10日…



主治医の先生はもちろん、



院長・副院長先生をはじめ



たくさんの医師や看護師さんたちが



懸命に最善の治療をしてくださいましたが、



病に勝つことができず、9月17日午後1時30分、



家族に見守られながら、



享年86歳の生涯を閉じました。



父の生前中は皆様方に大変お世話になり感謝いたしております。




本日はまた、休日でお忙しいなか、




たくさんのかたにお見送りをいただきまして、




父もさぞかしよろこんでいると思います。






父の入院中、次のようなメッセージをいただきました。




『人は生まれたときに天から寿命を与えられ、人生行程を歩んでいきます。



それぞれが天から与えられた時間をこの世で過ごすわけですが、



いつまでもこの世に留まることはできず、この世を去る日は誰にも訪れます。




残った家族は「いつまでもこの世にいてほしい」と考えますが、



それは残った者の幸せであって、老いた人は寿命を迎えたとき、



肉体を捨てて天に帰ろうとします。



それが逝く者の幸せであるということであり、



その時に残った者にできることは、



感謝の気持ちをもって最期の時を看取ってあげることと、



ご冥福を祈ってあげることだけです。



これは残念ながら、すべての人が経験しなければならないことです。



肉体はなくなっても、お父様は自分の魂の中に生きています。



どうかしっかり看取ってあげてください。』




大変一言一言が重みがある言葉で、心に響きました。




入院後、残された時間はわずかで、



意識もないままでしたが、




気持ちの整理をしながら、現実を受け止め、



最期を家族で見送ることができたことは、しあわせでした。



大切なものは、失ってはじめてわかるといいますが、




父の大切さを、失うまえに気付くことができたような気がしています。




別れはつらいものですが、




たくさんの花に囲まれて棺に横たわる父は、




笑みをうかべているようで、いい夢をみているようでした。




会葬の方々に挨拶を繰り返しながら、僕は、父にずっと話しかけていました。




『お父ちゃん…がんばったね。



最後まで、がんばったね。



そんなお父ちゃんを僕は誇りに思う』




父に言いたいことはたくさんありますが、



でも、ひとことで言うならば・・・



『お父ちゃん…ありがとう』




父は、父の人生を最後まで、一生懸命に生き、僕にも人生をくれました。



 

これからは、残された母に精一杯の親孝行をしながら、




母には父の分も長生きをしてもらいたいと思っています。


合掌

by su-chan231 | 2011-09-19 22:02

『アンパンマンの中身…』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



アンパンマンの誕生日は、



2月6日とされていますが、



これは作者であるやなせたかしさんが、




あるとき、子どもに『アンパンマンの誕生日』を聞かれて答えに困り、




自分の誕生日を答えたからだそうです。




アンパンマンが初登場したのは、




昭和44年10月1日ですが、




そのときはまだ顔は普通の人間で、




あんパンがそのまま顔になった現在のキャラクターは、




昭和48のことです。





いまや、国民的キャラクターとなったアンパンマンですが、




みなさんご存じのように、つぎつぎとあらわれる登場人物も人気の秘密ですね。




正義の味方アンパンマンに対する悪役のドキンちゃん、




ばいきんまんは、




じつは『風と共に去りぬ』を原型とされているそうで、




ばいきんまんはレットバトラー、




ドキンちゃんはスカーレットオハラ、




そしてしょくぱんまんがアシュリーを下敷きにしているそうですが、




アンパンマンが子どものみならず、




お母さん世代にまで幅広く人気があるのは、




こんな隠し味的なスパイスがあるかもしれません。





ところで、アンパンマンのあんこは、




つぶあんなのか?こしあんなのか?




以前からとても気になっています。




これは、つぶあん派かこしあん派か、




これは日本国民をも二分する永遠のテーマだからです。(笑)




調べたところ、



作者のやなせたかしさんは僕と同じつぶあん派だそうで、




『アンパンマンの中身はつぶあん』と言われているそうです。



つぶあん派の僕としては、その事実がわかりますますアンパンマンに好感が持てました。(笑)



今日も頑張って、虫バイキンをやっつけていこうと思います。

by su-chan231 | 2011-09-16 09:43

『自分の強み』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



秋風が吹いたと思えば、また夏に戻ったような暑さですね。




今日は『自分の強み』についてお話します。




みなさん、自分の強みはどこに表れると思いますか?




僕は、『時間』と『お金』に表れると思っています。




よく、『自分が好きなものがわからない』っていう方がいますが、




それは間違いのように思います。




分からないではなく、気付いてないだけではないでしょうか?




好きなものは、




すでに『時間』と『お金』をかけたものに表れているように思います。




『時間』と『お金』をかけたもの…




そのふたつが交差するポイントに、




人それぞれの強みがあるように思います。




僕の場合、一番時間をかけたことは、




あたり前かもしれませんが




『仕事に関すること』です。




医療の現場はまさに日進月歩なので、




日々本を読んだり、勉強会や講演会に参加したり、




僕なりに、最新で最善の医療ができるよう努力しているつもりです。




そして一番お金をかけたことは、




洋服などのファッションをはじめ




『世の中に敏感になり、センスを磨くこと』です。




なので…『仕事をセンスよくこなす』これが僕の強みのような気がします。




センスを磨かないことは、




世の中にも無頓着…世の中に無頓着ということは、




患者さまにも、トレンドにも無頓着のような気がするのです。





さまざまなアイディアを駆使しながら、




ときに遊び心もいかし、




仕事をしていたら、





気付くとさまざまな分野の人脈が増えたように思います。





よく『自分探しの旅にでる』って人がいますが、




自分って、いま、ここ、心のなかにすでにあるものだと思います。




自分らしさのヒントは




『時間』と『お金』に隠れていて、




究極のしあわせは、




自分らしく生きることではないかなと思いますが、




みなさんはどう思われますか?

by su-chan231 | 2011-09-12 09:17

『成功のコツ』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




人生で、成功するコツは2つしかないのだそうです。




カー用品のイエローハットの創業者の鍵山秀三郎さんは




『成功するコツはふたつ』と言っています。




『コツ』と『コツ』ただそれだけ…




つまり、成功するコツは、




コツコツやることのただ一点のみなんだそうです。




イチローも同じように




『小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道』




と言っています。





人生は、大きく変えようと思うから『大変』になる…




アスファルトを打ち破って芽吹いてくる雑草のように、




一日一ミリずつでいいからコツコツ続けることが大切…




逆をいえば




『何があってもあきらめない。やり続ける』と




決めた瞬間に、なかば夢は叶っているように思います。




やり続けてうまくならないものなんてないのだから…




夢は叶うためにあります。




コツコツ続けることで、




神さまが初めて応援してくれるような気がします。




今日は、ゴルフの大会でした…




去年、同じ大会で、二位でしたから




今年は、優勝を…と思っていましたが、




結果は、8位…




なんとなく、不完全燃焼です(笑)




来年の試合にそなえて、




また、今日からコツコツと頑張りたいと思います。




みなさんはどんな休日を過ごされましたか?




また、明日から一週間頑張りましょう。

by su-chan231 | 2011-09-11 19:23

『道を開くのは情熱である…』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



今日は、情熱の男性のお話… 



33歳の男性は、どん底を味わっていました。




それは、頂点から奈落の底への転落でした…




男性が経営したホテルは倒産…




男性は23億円の負債を抱えました。




キャバレーやクラブで歌い、そのすべてを借金の返済にあてました。




新婚間もない妻と




一個の卵を二人でわけあって卵かけご飯をたべる日々が続きました




そんな毎日で男性の情熱の火が消えかかっていました。




妻は、自分の貯金すべてはたいて、



中古のピアノを彼にプレゼントしました




39歳…男性はもう一度立ち上がりました。




男性はそのピアノに人生のすべてをかけて曲を作ったのです。




その曲は、大好きな海と最愛の妻へ捧げる愛の歌…




曲名は『海・その愛』




作曲した男性の名前は、加山雄三…




『海に抱かれて男ならば、たとえ破れても燃える夢をもとう


海に抱かれて、男ならばたとえ独りでも星をみながら波の上をいこう』





人が喜ぶことを本気になってやろう…




それが自分自身のしあわせでもある…




どんな時でも道はあります




情熱こそが道を開いてくれるように思います。




すべてを失っても、情熱だけはなくしたくないですね。




人生は負けないようにできています…




加山雄三…僕の一番好きな俳優さんです。

by su-chan231 | 2011-09-09 09:12

『アディダスのドラマ…』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。





先日、仕事で大阪にいった際、




ゴルフシューズを作りにアディダスオリジナルショップに行ってきました。




『アディダス』が世界的に有名になったのは、




1952年のヘルシンキ五輪のときで、




西ドイツ代表の陸上選手全員がアディダスのシューズを履いて




好成績を収めてからと言われています。




そして、1974年に開催されたサッカーのワールドカップ西ドイツ大会では、




優勝した西ドイツ代表が全員アディダスのスパイクを履いていたことで、




さらに大きな注目を集めました。




日本でも、この頃から、アディダス人気は急上昇したようです。





この『アディダス』というブランド名は、人の名前に由来しているそうで、




アディダスの前身となる企業は、




靴職人の息子ふたりが1920年に設立した




『ダスラー兄弟商会』




兄弟は当時はなかった、スポーツシューズを発売してヒットさせますが、




やがて、対立して分裂・・・




1948年、弟のアドルフ ダスラーが独立する際、




ニックネームだった『アディ』と名字の『ダスラー』を組合せ




『アディダス』というブランド名を考案しました。




ロゴマークもそのときに発表され、




ヘルシンキ五輪でその存在が世界的に知られるのは独立から四年後のことでした…




ちなみに、ダスラー兄弟商会が分裂したとき、




兄のルドルフが立ち上げたのが




現在の『プーマ』です。




アディダスにこんなドラマがあったこと、みなさんはご存じだったでしょうか?

by su-chan231 | 2011-09-07 17:56

『使命を見つける』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




『自分に与えられた使命って何だろう?』




とみなさんも悩まれたことはないですか?





みんな生きがいをもちたいのだけど、





具体的に何をすればいいのか悩んでいるように思います。




そんなとき、僕は





『今よりも、ほんの五点でいいから、人生が良くなっていたとしたら、いまと何がちがうだろう?』




と考えてみます。





どんなときでも、





僕らがやるべきことは、





いまより五点よくなるためにできることを、





だけ…ただそれだけの気がします。






『現在』を英語で『present』といいます。




プレゼントは過去にも未来にもない…





いつだって『いま』『ここ』いま置かれている環境に





『プレゼント』があるということを表しているように思います。





たくさんの人は、使命というと最終結果ばかりみて、





失敗するように思います。





つまり、自分にとっていまできないことばかり、





しようとしているように思います。





よく悩みを抱えたスタッフの相談にのることがありますが、





そんなとき僕は、





まず、『どうなりたくて、このスタッフは悩んでいるのだろう』と思いながら、





スタッフと向き合うようにしています。





悩みの原因ではなく、





この人の悩みはどんな『目的』で現れているのかそれを考えるのです。






なりたい自分があるから、そうでない自分に悩むわけで、





目的はなりたい自分になるわけです。





悩みは、本当の自分に導いてくれています。





だから、悩みがあることではなく大切なのは、





その悩みからどこへ向かうかということなのです。





いまよりも、ほんの五点でいいから良くなっていたとしたら、





いまと何が違うのか?




このことを考えるだけで、





自然に『いまできること』に意識が向くようになっている…





そんな気がします。





五点でいいから良くなるために、いまできること…





どんなときでも、それが自分の向かうべき道であり、





その先に使命が待っています。





正解を探すのが人生ではなき、





いまできる小さな一歩を踏み出すのが人生…





今日からまた一週間が始まりますね。





みなさん素敵な一週間になりますように…

by su-chan231 | 2011-09-05 11:03

『鹿児島県民の同窓会出席率の秘密』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。





父の調子が最近芳しくなく、今日も実家に行ってきました。





この歳になっても、両親がそろって健在なことをとてもしあわせに思っています。





父には、早く元気になってもらって





まだまだ、長生きしてもらいたいと思います。





両親のお陰で、僕がいること、とても感謝しています。





十代さかのぼるだけで、





僕たちには1024人のご先祖様がいます。





膨大な数のご先祖さまから受け継がれた命…それが僕たち





そのことを意識すると、





両親を含めていま目の前にいる人たちへの





感謝が余計に沸き上がる気がします。





ちなみに、鹿児島県はお花の消費量日本一です。




なぜ、お花をそれだけ消費するのか?





実はお墓参りが多いからだそうです。






以前、テレビで、





鹿児島県の人たちの同窓会の出席率を検証していましたが、




なんと、全員出席されていました。





見えないものを大切にすることは、




見えるものを大切にすることでもあるような気がします。





ご先祖様を大切にすることは、





いまの人間関係を大切にすることにつながる…





そんな気がします。




お墓参りをさぼってはいけませんね・・・




そんな、自己反省の日でした・・・

by su-chan231 | 2011-09-04 21:08