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尾道の歯科・歯医者すーちゃんのブログ


広島県尾道市の歯医者、すーちゃんのブログです HC7になりました
by su-chan231
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<   2011年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧


突然のお客様

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



今日は突然のお客様がありました・・・




長年お付き合いをさせていただいている73歳の患者さまが



年賀状のお礼にと




病院を訪ねて来られました。




毎年、年末にはその年に来られた患者さまに




感謝の気持ちを込めて年賀状を出させていただいておりますが





この患者さまは目が不自由な方で




返事が出せないと・・・




わざわざお礼のご挨拶に来られました。




暫く病院へは来られておりませんが、




歯の調子もいいんですよ」と言ってくださり




一安心です。




数多くの患者さまに出させていただいている年賀状ですが、




一方通行でないなんだと・・・




とても感激しました。




また、毎年年賀状をいただいている患者さまにも





この場をお借りして、御礼申し上げます。

by su-chan231 | 2011-01-26 10:02

『いちごの日』

こんにちは。尾道市の歯医者、歯科医のすーちゃんです。



前回の『みかん』に続いて今日は『いちご』のお話です。



1月15日は、1月5日と同じ『いちごの日』として、



全国いちご消費拡大協議会が、1月15日を文字通り、




『いいいちご』の日として独自にイベントを展開しているようです。




スーパーやコンビニでは、まだお正月気分が抜けない1月5日より、




15日の方をメインに『いちごフェア』などを実施しています。




いちごの日は1月5日の語呂合わせですが、




果物のいちごではなく15歳という世代を表現した




『いちご族』を意味するもので




高校受験を間近にして人生の転機のひとつを迎えたこの世代にエールを送る日だとか…




今ではいちごは、品種改良やハウス栽培などによって




年間を通じて手に入るようになりましたが、




出荷は1月~3月がピークを迎えるようです。




出荷量は栃木県が2万5000tで1位…続いて福岡県が2位。




また、品種で代表的なのは『女峰』『とよのか』で




出荷の九割を占めて、人気を二分にしているようです。





日本にいちごが入ってきたのは江戸末期。




オランダ人が長崎に伝えたため




『オランダイチゴ』とよばれていましたが、




日本人の口には合わず、





改良に改良を重ねて現代のような美味しいたくさんの品種が生まれました。





いちごにも歴史があるんですね。





現代に至るまでのその品種改良は、めまぐるしい速さだったそうですよ





ビタミンCをたくさん含んでいる『いちご』風邪の予防に期待できますね。





ちなみに明日22日は、毎月ショートケーキの日だそうです。




カレンダーでみると22日の上はちょうど15日…




上にいちごが乗っているから…




ご存じでしたか?

by su-chan231 | 2011-01-21 00:11

『休日に思うこと…』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




今日は、休診でお休みでした。




足も少し良くなったため、ゴルフに出掛けてきました。




スコアは、まぁまぁでしたが




足の痛みもなくなり、




大寒だというのに暖かい一日で、




お陰でいい休日を過ごすことができました。





常に最高のことが起こるわけではありません。




起こった出来事を最高のこととして受け止めることが





できるのかなんだろうなと思いました。




痛みはなくなったといえど、まだ普通に歩くことはできず、




普段よりもスコアは悪いし・・・




お天気もよかったのですが、





『大寒』で寒いといえば寒い一日でした。





だけど、僕にとっては良い休日と受け止めることができました。





今日一日、最高の一日だったか?最悪の一日だったか?




いろんな人がいると思いますが、結局はその人の感じ方次第なんでしょうね。




宝くじが当たれば、それはそれでうれしいのかもしれませんが




世のため、人のためになる仕事をして お金がもらえることも




最高のことなのかもしれません。





高級フレンチは、味も食材も最高ですが




家族と一緒にわが家で食べる妻の手料理も、最高かもしれません。




どんな出来事も、自分の意思によって最高の出来事にすることができる。




そう思うと毎日が楽しくなりますね。




幸せか、不幸なんて結局は自己申告。




どんな些細なことでも、幸せを感じられる心をもって




明日からの仕事も頑張りたいと思います。

by su-chan231 | 2011-01-20 23:10

『こたつでみかん』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




冬の定番シーンと言えば、皆さんはどんなシーンを想像されますか。




僕は、なんとなく『こたつでみかん』を想像してしまいます。




でも…近年は、住宅事情により、




『こたつ』がある家は減ってきているようで、




僕自身もこたつはあまり好きではなく、我が家にもこたつはありません。




では、みかんはどうでしょうか。




僕が子どもの頃などは、




みかんは箱で買うのがあたり前で、




『みかんを食べすぎると手が黄色くなるよ。』と




親から注意されるほど、みかんをたくさん食べたものでした。





ですが、僕の子どもたちを見てもあまりみかんには興味がないようで…




最近の子どもたちは、みかんよりお菓子なのかなと思いきや、




たまにりんごを剥くと一瞬でなくなっているような気がします。





実際に昔と比べてみかんの消費量は減ってきているのでしょうか。




農林水産省によると、りんごの収穫量は84万5600t…出荷量は75万1200t




対してみかんは収穫量100万3000t出荷量は89万3400t。




いまだにみかんのほうがりんごより多く、




また、この二種が果実生産量全体の大半を占めているようです。




ですが、長年の推移を見ると、




りんごはそれほど減ってきていないのに




みかんは1970年代にピークを迎えて以来どんどん減ってきています。




生産量はなんと、ピークの3割程度になっているようです。




なぜここまで、みかんの生産量が減ったのかといえば、




戦前戦後はみかんは贅沢品で、




お正月にこたつにみかんをのせてお客様に出したり、




みかん箱を贈答品として利用することが多かったようです。




そして『経済成長』という追い風が




みかんの栽培は儲かると政府も支援し、




みかんの栽培を増大しました…その結果、消費量に対して作りすぎたようです。




かんきつ類全体は減っていないようですが、




子どもの頃に感じた『冬=こたつでみかん』の図式は昨今、崩れてきているようですね。




それでも、みかん美味しいですよね。





今年は、夏の酷暑が影響して例年よりみかんの値段が高騰しているようですね。




子どもの頃のように、手が黄色くなるほどは食べられないかもしれませんね。(笑)

by su-chan231 | 2011-01-17 23:18

『元気の源…』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




好きなものが多い人は、認知症にもなりにくく、長生きをすると言われています。




お休みに…好きなことが、できると思うと、ウィークデーの仕事も頑張れたりしませんか。





休日のゴルフを楽しみに、日々仕事に勤しんでいる僕です…





野球が好き、サッカーが好き、ゴルフが好き、バレーが好き、




テニスが好き、ラーメンが好き、お寿司が好き、焼肉が好き、カレーが好き




テレビも好き、本も好き、ブログも好き…寝ることも好き





好きなものが多ければ、多いほど…




人生がより楽しくなりますよね。




逆に、あれが嫌い、これも嫌い




と嫌いなものが多い人は、




人生、きっとつまらないことでしょう。





それでは、好きなものを増やして、





人生をより楽しくするには、どうしたらいいでしょうか?





アメリカには、こんな諺があるそうです。





『いい人生を送るコツは、好きなことをするんじゃなくて、することを好きになる。』





好きなことばかりしていると、好きなものは、増えませんが、





することを好きになれば、好きなことは、増えますよね。





僕も、最初はゴルフはそんなに好きではありませんでしたが、





兄に誘われて行くうちに、僕までゴルフが趣味になってしまいました。





始めは、あまり関心がないことでも、





とりあえずやってみて、好きになろうとすれば





趣味がどんどん増えて楽しいですね。





何か新しいことを、好きになるって、





とてもエネルギーがいることのようにも思えますが、





好きになろうって、前向きな気持ちさえあれば、





案外、簡単に好きになれるかもしれませんね。




好きなものは、多ければ多いほど、元気がでます。





たくさんの好きなものが きっと、




皆さんの人生を素敵なものにしてくれるでしょう。




僕も…人生を素敵なものにし、




認知症にならず長生きするために、




連休は九州にゴルフをしに行ってきました…




足の怪我も、ゴルフがなんとかできるまでに回復し一安心です(笑)

by su-chan231 | 2011-01-15 10:03

『HAVE A キットカット』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




間もなく受験シーズン。




年末年始も関係なく頑張っている受験生は多いことでしょう。




我が家の長男も、受験生でして、なんとなく落ち着かない年末年始でした。





最近は、さまざまな験かつぎ(げんかつぎ)グッズも売られていて、




定番の『キットカット』が今年から始めた取り組み…




なんと売り上げの一部を途上国の学校建設に寄付するという取り組みに興味深い僕です。




対象は、キットカットの受験応援賞品の一つ




『キットカット五角のマグカップ』




珍しい合格にかけた五角のマブカップに




キットカットとネスカフェの珈琲がセットになったもので、




賞品を買うと購入の一部がアジアやアフリカの教育支援を行う国際的なNGO




『ルームトゥリード』へ寄付される仕組みになっています。




よく受験は自分との戦いなどと言われますが、




自分のための挑戦が社会貢献につながるという




コンセプトにはすばらしいと思います。





受験生が周りにいない消費者にも



広く関心をもってもらえる商品を…ということで、




日本の受験生だけでなく世界中でがんばる子どもたちを支援することを




販売先のネスレは思い付いたようです。




受験生のやる気を向上させてくれそうな




『キットカット五角マグカップ』受験生に、




そして海外の子どもたちに笑顔あふれる春がくるといいですね。





キットカット…『きっと勝つとぉ』我が家の受験生にも、春がきますように…

by su-chan231 | 2011-01-05 19:26

『新年』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




季語でも、新年と言うのは四季とは区別した、



特別な季節に位置付けられているそうです。




今では、昔のように形式にのっとった習慣はそれほど見られなくなりましたが、




やはり、各人それぞれの想いで、区切りとなるのが新年のような気がします。




さて、よく新年を迎えるにあたって




『迎春』とか『初春』と言う言葉を使います。




でも、新年はどう見ても季節は冬…




いわゆる桜咲く春とはイメージがほど遠いです。




春を使う理由の一つに、





旧暦では、新年を立春(今の暦では2月の初め)にあわせていたので、




新年は同時に春を迎えることとなり、




迎春であるため、





その名残としていまでも『春』という言葉を使うというのがあります。





そう言われるとなるほどと、納得できますね。




今なお、春と言う言葉が残っているのは




『春』が持つ、優しさや温かさと





新年を迎えたおごそかな気持ちがうまく合わさっているからのように思います。





さて…お正月休みも終わり、今日から仕事初めとなります。





入学したての希望に満ちた新一年生のような




初々しい初心に返り今日からまた新しい一歩を踏み出そうと思います。

by su-chan231 | 2011-01-05 16:58

『限りある時間に…』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




お正月休みも終わりとなり、




ニュースは帰省ラッシュの話題で持ちきりですね。




皆さんのなかにも、お正月を遠方のご実家で過ごされた方も多いと思います。





『20年×6日間×11時間=1320時間』




皆さん、この計算式何だか分かりますか。





1320時間というのは、




『離れて暮らす親と過ごせる時間』を割り出したものだそうなんです。





現在親が60歳で、80歳まで生きるとして




残り20年…帰省するのは、




お盆お正月の3日ずつで年6日…




その一日で睡眠やプライベート以外で一緒にいるのは




11時間と仮定してはじき出したものだそうです。




日数にすると、55日間…



この計算式を自分に当てはめてみました。




僕の両親はすでに高齢で二人とも80を越えています。




仮にあと10年生きれるとしても、




実家は幸い目と鼻の先なので月に3回ぐらいは訪問しますが、





滞在時間は平均すると三時間程度…





『10年×36日×三時間=1080時間』





およそ『45日間』しかないというのに衝撃を受けました。





そもそもこの歳になっても、





両親が健在でいてくれることが奇跡に近いことなのかもしれません。





両親と一緒に過ごせる時間は限りあるものという現実を意識し、





残された時間を有意義に過ごしたいと思います。




帰省する人も多かったこの時期…




皆さんも『限りある時間』を気にしてみてください。

by su-chan231 | 2011-01-04 09:18

『素敵な歳の重ねかた…』

こんにちは。尾道市の歯医者、歯科医のすーちゃんです。




若い頃は、若いだけでさまざまな特権がありました。




少々の無理は、なんてことはなく、怖いもの知らずの一面もありました。



遠藤周作氏の言葉に


『魅力あるもの、キレイな花に、心惹かれるのは誰でもできる。




だけど…色褪せたものを、捨てないのは、努力がいる。




色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。』




というのがあります。




この手も、この足も、この目も、



この耳も生まれてから何十年、



毎日、毎日使っていると、




ときどきカラダに不具合も感じることもありますが、




歳を重ねるごとに『自分』にも




愛情が重ねられるようになった気がします。




『20歳の顔は、自然の贈り物。




 50歳の顔は、あなたの功績。




女は40過ぎて、初めて、面白くなる。』と、




ココ シャネルも言っていますが、




これは、男性にも当てはまる言葉ですよね。





色は必ずあせますが、色あせ方が大事だと思います。




自然な美しさが朽ち、




そこに、経験な、実績、努力が、重なってこそ、




『味』というものが、出てくるのでしょうか。




20代、30代、40代、50代と簡単に言うけれど、




結局は、一年、一ヶ月、一日一日の積み重ねけそが、




その人の顔を造っているのでしょうね。





少しの努力の違いがきっと、大きな差となって、




現れてくるのだと思います。




あと数日で誕生日が来ます。




そんなことを意識しながら、




残り少ない40代の日々を大切に過ごしたいと思います。

by su-chan231 | 2011-01-03 17:28

『くる年…2011年』

あけましておめでとうございます。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




あらためまして、



皆さま、新年明けましておめでとうございます。




お健やかに越年されましたでしょうか。




2011年の幕開けですね。




今年も、ブログ更新がんばりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。




『その人らしさを作るのは、過去の傷じゃなくて、未来への希望だって。




私たちは、どんどん壊れていく。でも、同時に、新しく生まれてもいる。』




池袋ウエストゲートパークで有名な作家、石田衣良氏の言葉です。




過去の積み重ねが、今の自分を作っています。





確かに、そうなのかもしれません。





でも、過去のことはもう過去のこと。





去年のことは、去年のことです。





時間は、絶えず進んでいます。





私たちの目の前には、必ず、未来というチャンスが広がっています。





人は過去ではなく、未来ど変わっていく。





未来への希望で、変わっていく。





過去ではなく、未来への希望が、今の自分を作っている。





そんな意識を常に持ち、明るく前向きに今年一年進んでいきたいと思います。





物語『家なき子』の結びは、『前へ』という言葉で終わってるそうです。





『前へ』いい言葉ですね。





辛いこと、嫌なこと、悲しいことに出会うたびに、弱い自分が磨かれます。





どんな時でも…前へ…






今年も、いろんなことにチャレンジしたいと思います。

by su-chan231 | 2011-01-01 01:32