尾道の歯科・歯医者すーちゃんのブログ


広島県尾道市の歯医者、すーちゃんのブログです HC7になりました
by su-chan231
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<   2010年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧


人生はオセロ

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



みなさんは、『オセロ』をしたことがありますか?




あの黒と白の丸を、ひっくり返していくゲームです。




みなさん、きっと一度くらいはやったことがあるでしょう。




『人生はオセロ』という話があります。



例え、嫌なこと●があっても、




次にいいこと◯があれば




すべてがいいこと…◯にひっくり返ると…





この世に生まれたときは、みんな◯から始まります。





やがて…社会の荒波に揉まれ、




●が増えていきますが、




そのなかで、いいこと◯があれば




●は◯に変わっていくのです。




いまが◯ならば過去の●も





いい思い出◯に変わっていくのです。





そして…この世を去るときに◯と思えば人生すべてが◯になる…





辛い●という字に




一字たしただけで幸せ◯に変わります…





今日が●でも…明日は◯になりますように…





今朝…足を怪我をしてしまい、




数日 診療もできなくなってしまいました。




患者さま、スタッフの皆さん方には




心ならずご迷惑をかけることとなってしまい、




心からお詫び申し上げます。




今回、尾道市民病院の整形外科にお世話になり、




僕も、より一層 患者さんの気持ちがわかるようになった気がします。





復帰後は、初心にかえり、




怪我から学んだことを仕事にも活かしていきたいと思っています。




ご迷惑をかけますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

by su-chan231 | 2010-11-25 23:17

ドーナツ論

こんにちは。ドーナツ好きの尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




皆さんは、



ドーナツにどうして、穴があいているかご存じですか?




穴がなければ、たくさん食べられるのに…




なんて 思ってるのは、僕だけでしょうか。




少し難しい話になりますが、




ドーナツの穴を空白として捉えるか、




あるいは存在として捉えるかは




あくまで形而上的な問題であって、




それで、ドーナツの味がすこしなりとも変わるわけではないのだ…と




『羊をめぐる冒険』で村上春樹は言っていますが、




確かに、穴があってもなくても味には変わりはありませんが、




食べるたびに気になる僕です(笑)




ドーナツの穴が何故あるのかは




いろいろな説があるようですが、




ハドソン グレゴリーという船乗りが、




子どもの頃母親に作ってもらったドーナツの真ん中が



生っぽいと言い、




その部分をくりぬいて作ったのが始まりのようです。




ドーナツの穴…




なんとなく人間に当てはまるような気がします。




穴が空いてない人間はいません。




欠点がない人間はいません。




それが人間の個性なのかもしれません。





欠点があるからこそ、うま味が増し、




愛されるキャラクターになるのかもしれませんね。





『悲観論者はドーナツの穴を見、楽観論者はドーナツそのものを見る』




無いものばかり求めるのではなく、





いまあるものに、目を向けられるようになりたいですね。

by su-chan231 | 2010-11-22 10:48

『ゴルフに学ぶ人生学

こんにちはこのところゴルフの調子が良いすーちゃんです。



ハイラム W ニコスは



『ゴルフが、人生に似ているのは、



五番ホールで大叩きしても、



六番ホールのティーグランドに立てれば、



一からやり直せるというところだ。




同じように、毎朝、目覚ましが鳴るとき、




与えられた時間の使い道は




全く新しいチャンスが、待ちかまえている。





そして、生きている限りずっと、





そのまっさらな毎日に、恵まれているのだ。





つまり、私たちは、現世で『やり直す』ことができる。』






と言っています。






ゴルフで言えば、1ホール1ホール




野球で言えば、1打席、1打席…




いかに気持ちを切り替えて、挑むかが




コツなのかもしれませんね。





同じように、




一日一日を気持ちをキチンとリセットしたら




人生もうまくいくような気がします。




朝、太陽が昇り、夜 太陽が沈む…




わたしたちが、




ちゃんと気持ちを切り替えられるように





神様はそんな 周期をつくってくれたのかもしれませんね。




新しいチャンスは毎日やってくる…





そう思えば 毎日が楽しく過ごせそうな気がします。





と言うことで、明日も僕は人生学を学びに ゴルフに行ってきます。

by su-chan231 | 2010-11-20 12:34

『もみじ』

こんにりは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




皆さんは…鹿の別名を『紅葉鳥』と言うのをご存じですか。




花札にも、『鹿ともみじ』の絵がありますね。





ちょうど紅葉の頃、




鹿の鳴き声が聞こえはじめるらしく、




この二つは 良い ペアなのかもしれませんね。







『春は萌え、夏は緑に紅のまだらに見ゆる秋の山かも』




という歌の通り、




一年を通していろいろな景色を楽しませてくれる もみじは、




和菓子のデザインや着物の柄としても 大変親しまれてきました。




よく、『赤ちゃんの手』の例えとして使われる『もみじ』ですが、




実際に 日本で一番ポピュラーなのは




『いろはもみじ』と言う、種類のものだそうです。





これは、ギザギザが七つある種類で『イロハニホヘト』





と数えていくので『いろはもみじ』と呼ばれるようになったとか…





万葉集では『秋山の木の葉を見ては黄葉をば取りてそしのふ』と





もみじは『黄葉』と書き表されているので、





もみじは最初は黄色だったのかもしれませんね。





紅葉した山々が見れるのも、あと わずか…





日本の四季に感謝しながら、山々を眺めたいと思います。

by su-chan231 | 2010-11-18 15:19

『ベクトルのチカラ』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




先日の広島テレビ「旬感!テレビ派」の収録では緊張してどっと疲れてしまいました・・



その後、いろんな方から「見たよ!」と声をかけられ、



やっぱり、テレビはすごいな・・・と感じる毎日です。




最近は、




組織が苦手で何でも一人でやりたがったり、




人付き合いを避けたりする人が多いようですが、




みなさんはどうでしょうか。





確かに組織は面倒なところはあります。




上司や自分以外のメンバーを納得するのに時間がかかったり





自分がしたいことがなかなかさせてもらえなかったり




そんな時はついつい





『自分一人ならもっと自由になれるのに』




と思ったりしがちなものですね。





しかしながら、




自分一人ではできないことが組織では可能になります。





そして組織のチカラをとても大きなチカラにする方法があります。






学生の頃…学校で習った 『ベクトル』の性質覚えていますか?





矢印で表されるベクトルには、2つの要素があります。




一つは『力の大きさ』




矢印の長さがこれを表します。




要するに、長ければ長いほど力が大きいことを示しています。





そして、もう一つの要素は『力の向き』




矢印が示す方向がこれを表しています。




そんなベクトルを組み合わせることができます。




同じ向きを持つ2つのベクトルを足すときには




それぞれのベクトルを単純に合計します。




どちらのベクトルも力の大きさが『1』だとすれば




1+1=2になりますが、




逆向きのベクトルだと足し算ではなく引き算になるため、




1-1=0になるのです。





それぞれの力の大きさは一緒でも『2』にも『0』にもなってしまう。




このことを、組織において強く意識しなくてはいけないと思います。





つまり、自分は一生懸命にがんばってるつもりでも、




その向きが周囲と合っていなければ




むしろその力はマイナスに働いているかもしれないということです。




どんなに力が大きくても




その向きが逆ならその力はマイナスに、




逆に力がどんなに小さくても




向きが同じならそれはプラスになります。




向きを同じにするためには




むかうべき場所をはっきりさせ組織全員がそれを意識することが大切です。





力の大きさだけでなく 向きにも気を付けながら 仕事をしたいものですね。

by su-chan231 | 2010-11-11 08:29

葡萄

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




今年は熱暑のせいで、果物がどれをとってもいまひとつでしたね・・・




その中で、比較的に例年と同じ味を保っていたのが




葡萄のような気がします。





ところで、その葡萄が、日本に来たのは以外にも古く




八世紀の書物には、すでに『えびかずら』という名前で登場しているようです。





『かずら』と言うのは、『蔓草』のことで、





ただ単に『えび』と呼ばれた時代もあったようです。





昔から『えび色』と言えば『紫色』の総称のように使われ、





紫がかった茶色を『えび茶色』というのもそこから来ているようです。





また…世界的に見ても、栽培植物としての葡萄の歴史もかなり古く、




聖書をはじめとしてあちこちの古い書物に出てきていますが、




実際には、聖書よりかなり古く紀元前3000年これから栽培されていたそうです。





美味しいものは世界中で古くから愛されているみたいですね。






余談にはなりますが、




英語で『まけおしみ』のことを




『sour graps』すっぱい葡萄と言うそうです。




以前ブログでもお話した




葡萄を取ろうとして取れず、




『あの葡萄はまだすっぱくて食べられないのさ』と




負け惜しみをいったイソップ物語のキツネをどこか思い出しますね。

by su-chan231 | 2010-11-04 22:01