尾道の歯科・歯医者すーちゃんのブログ


広島県尾道市の歯医者、すーちゃんのブログです HC7になりました
by su-chan231
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<   2010年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧


楽しい努力

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




将棋の羽生善治名人は


『ひらめきやセンスも大切ですが、



 苦しまないで、努力を続けられることが、



 何より大切な才能だと思います。』



 と言い、




また、松井秀喜選手は




『努力できることが才能である』



が座右の銘だと言っています。





努力すれば、うまくいくのに。




努力さえすれば、自分だってできるのに。




わかってはいるのに、なかなか努力って難しいですよね。




努力できることが才能。




本当にその通りだと思います。






では、どうしてなかなか僕たちは努力することが難しいのでしょうか。





それは、努力というのは目に見えず




苦しいものだからではないでしょうか。





もし、努力が楽しいものなら




どんどん 才能を伸ばしていくことができるのかもしれません。





楽しい努力の仕方。





それを考えるのが先決かもしれませんね。




ちなみに


僕の好きな言葉ののひとつに、




『才能の差は小さい。努力の差は大きい。』




という言葉があります。





今頑張っていることが、





明日すぐに成果としては表れないかもしれませんが、




五年後、十年後には必ずどんな形であれ実になっていると思います。




結果は『今』役に立ち、




プロセスは『将来』役に立つもの。





しかし、その結果というものは何年も努力して得られたものだと僕は思います。




『努力し続けるプロセス』を通して




結果を出すことが大切なんでしょうね。

by su-chan231 | 2010-06-21 11:13

今日を生きる

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



「我々は明日の過去である」という言葉があります。




時間軸のなかで未来から現在をみるというのは、



かなり新鮮な視点であるように思います。



明日の自分を作るのは今日の自分・・・




という思いが伝わるような言葉です。






明日から見ると今日がいかに大切か。




過去の積み重ねが今を作り、




現在の積み重ねが未来を作るのであれば、





大切なのは、




やっぱり、過去でも未来でもなく現在なのかもしれませんね。





そう考えると、過去に執着したり、




未来を想像したりするのはナンセンスですよね。




今、何をすべきか?




今、何をしているか?




人生ってその連続なのかもしれませんね。





今の自分は、過去の自分の思考と行動が作りだしたものです。





今の状況に、不満足だったらそれは過去の自分の生き方が、不十分だったから。




そのことに気づいて今日の思考や行動を改めなければ




より良い未来はやって来ないことでしょう。





人が実際に手を触れることができるのは、




過去でも未来でもなく今だけなのですから。





今日という日は、自分の未来を決める大切な1日です。




そう胸に刻んで、僕も今日を頑張ります。





みなさんにとっても素敵な1日になりますように。

by su-chan231 | 2010-06-16 13:01

『25000分の1』

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



占星術において



個人を占うための天体配置図を



ホロスコープといいます。





人が生まれた瞬間、




生まれた場所から見た星座と惑星の位置を円で表しているものです。





さて、このホロスコープですが、



自分と同じホロスコープの人ってどれくらいいると思いますか?





現在、地球上の人口は約66億人




その中で皆さんと同じホロスコープを持つ人は…



なんとゼロ!



皆さんと全く同じホロスコープの運命をもつ人って



次に出てくる確立は25000年後なんだそうです




我々のもってる運命って25000年に一度しかない奇跡なんですね




25000年に一度しか起きないレアな人生を



体験しているかと思うとなんだか興奮してきます。




25000年待ちの人生航路




船の舵をとるのは僕自身 …




起きたことはすべて受け入れ、




この人生で何が起こしたいかが大切だと思います。




そう考えると、今日1日の重みも違ってきます。





『今日』という日が




あってよかったと1日1日に感謝しながら、




25000年に一度のアドベンチャーを楽しみたいと思います。

by su-chan231 | 2010-06-07 12:56

衣更え

こんにちは、尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



美味しい天ぷらとかけて6月1日ととく



そのこころは…どちらも


「ころもがええ」(笑)




カレンダーが6月に変わりました。



6月1日といえば、衣更えの日。





制服のある仕事におつきの方や、




学生の方々は今日から夏服に変わられたのではないでしょうか。





季節というより、気候に合わせて衣服を着替えるというこの習慣は、



古くは平安時代からだと言われています。



当時の宮中で4月1日(現暦の4月末頃)に



冬装束から夏装束に衣更えて



逆に秋の花が散り終わる10月1日(現暦の10月末頃)に




再び冬装束に衣更えていました。




しかしながら、



はっきりとした季節の服というものがあるわけではないので、



当時の下着などで調整していたようです。




江戸時代に入ると、お勤めの武士は幕府により、



何月何日になったらこういう格好をしてきなさいと



細かく指定されていました。




このことが衣更えを一般に馴染みある習慣として広めていった要因のようです。





そして明治に入り、制服を使用する業種や学校なとが増えてゆくなか、




全国各地にもともとあった6月1日を




季節の分岐とする行事と平行するように




この日が衣更えの日として浸透していきました。




現代では、



エアコンの普及や衣類の新しい素材の開発などで



季節感がなくなってきていますね。



やがて『衣更え』 も日本の古い行事になるのでしょうか。




好きな時に好きなものを着るでも結構ですが



やはり、日本のうつくしい風土から生まれたこのような習慣は大切にしたいものですね。

by su-chan231 | 2010-06-01 16:22