尾道の歯科・歯医者すーちゃんのブログ


広島県尾道市の歯医者、すーちゃんのブログです HC7になりました
by su-chan231
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<   2010年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧


さよならの意味

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。





毎日、何気なく使っている「さようなら・・・」という言葉ですが、


世界の別れ挨拶には主な3つのパターンがあると言われています。



神のご加護を願う 『Good-bye 』


また会いましょう 『See you again 』『再見』


お元気で 『Ferewell』




しかしながら、日本の『さようなら』はこのどれにも属なさいようです。




それは、『さようなら』は『さようであるならば』という接続の言葉で、



『そのようにならなければならないのなら』



という避けられない状況を受け止める言葉で、



過去を踏まえて現在を総括し



そこから未来につなげる祈りのような思いなのだとか。




『さようなら』というつなぎの言葉で、



余韻を残して別れる日本人・・・




未来は誰にもわからないけれど、



この先も大丈夫だよねというおまじないにもとれるんだそうです。



みなさんご存知でしたか。






『花びらはやがて散る。でも花は永遠に散らない。』




花びらは、やがて一枚一枚散りますが、




花が咲いたという事実は永遠に残るという意味だとか。






どんなファイルでも



ボタン一つで簡単に整理できる便利な世の中になりましたが、




人間の心のファイルはそうも簡単にはいかないものであってほしいものです。





すべては無情移ろいゆきますが、



思い出は心に残ります。




『さよなら』には




今を受け入れそして未来への祈りが込められてるという意味を知り、




またひとつ大人になった気がします。

by su-chan231 | 2010-05-31 16:28

麦秋

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。





1年の半ば・・・



丁度今頃、麦の穂が黄色く色づく頃を、



麦秋または麦の秋などといいます。




これは、秋を百穀成熟の期として、夏であっても秋というのだそうです。




つまり季節の秋は、第二次的なものなのです。



麦秋は、梅雨がやってくる前の一瞬の輝きとされ、




これを『麦秋』と呼びならわしたところに、




日本人の感性のよさを感じます。





麦畑も今日はあまり見かけることはなくなりましたが、




それでも、今も初夏の風物詩・・・




自然を見つめると、



草木が生い茂り、麦の穂が色づいています。




日ごとに夏の気配をおびてきてますね。





麦といえば、麦茶・・・



大麦を煎ったものを煎じてつくるこれもまた夏の風物詩ですね。




麦茶は、日本では緑茶が普及するより古くからあったと言われます。




戦国武将たちも『麦湯』と称し愛飲していたそうです。




現代では、麦茶もペットボトルで買える時代となりましたが、




昔ながらのやかんで煮出す麦茶が飲みたくなりました。





ちなみに6月1日は、『麦茶の日』だそうです。みなさんご存知でしたか。

by su-chan231 | 2010-05-28 16:55

白と黒のスーパースター

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




最近ふと思ったのですが、パンダの模様って結構奇抜ですよね。




だけどあの体色は魅力的で、



それゆえキャラクターとして人気があるような気がします。




よく見ると、顔は白くて目の周りと耳が黒。



体は手の上辺りが黒で真ん中のお腹辺りは白。



顔とお腹は白で細かいパーツは黒。



全面は白く、しっぽも白ですね。





この模様は、



白地に黒か、黒地に白なのか悩むとこですが、



なんと地肌はピンク色なんだそうです。



だからもともとは無地みたいですΣ( ̄□ ̄)!




中国には、こんな昔話があります。




昔のパンダは白いクマでしたが、



そのパンダと仲良しの少女がいました。



ある日突然その少女が亡くなり、



残されたパンダたちが少女のお墓で泣き続け、




涙を拭いつづけたため、



ついに目の周りが真っ黒になってしまい、



さらに悲しむパンダ同士が抱き合ったため



耳や足、肩にもその黒い模様が写って



いまのような模様になってしまったということです。





ちなみに『パンダ』というのは



ネパールの言葉で『竹を食べる者』という意味だそうですよ。





パンダは現在、絶滅危惧種に指定され、



世界に千頭しかいないとされてます。





日本の動物園にいるパンダも貴重な数頭なのですね。




この人気ものたちが、




絶えることなく世界中の人々に愛され続けることを願っています。

by su-chan231 | 2010-05-25 16:38

「ピンチは最大のチャンス」

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




仕事をしていて、日々感じることは



いい環境が 必ずしも 人を成長させるとは 限らないことです。





環境が悪い方が、




成長するチャンスをたくさん含んでいるということかもしれません。






世界三大料理の一つ、



フランス料理は海のない内陸部で、一つの食文化として発展しました。





新鮮な魚が食べられない環境だからこそ、




魚を加熱したり ソースをかけたりして




創意工夫しながらおいしさを極めていったのです。






日本の京料理も 同じです。



新鮮な海の幸に恵まれない内陸部ならではの創意工夫を、



日本の伝統文化が育んだ美意識のなかで



極限まで突き詰めて 昇華させたものです。




環境がわるくても おいしいものが食べたいという



人間の欲求が想像力を働かせて、



最後は生の食材の素材をも凌ぐ世界的な美食を作り上げたのです。





落ち込むと・・・



ついこの仕事は自分には向いてない、



自分には才能はないと思う人もたくさんいるでしょうが




才能がないことは 実は自分を成長させてくれるチャンスなのかもしれませんね。




調理方法一つで おいしくなれるチャンスは無限大です。



しんどい時こそ、人は成長するのかもしれません。





今日は、福山のクリニックの開院記念日です。



これからもたくさんの人との出逢いに感謝しながら、




ピンチもチャンスに変えて




患者さまからたくさんの笑顔がいただけるように




思いやりのあるクリニックを目指して 努力して行きたいと思います。




これからも よろしくお願いいたします。

by su-chan231 | 2010-05-01 15:36