尾道の歯科・歯医者すーちゃんのブログ


広島県尾道市の歯医者、すーちゃんのブログです HC7になりました
by su-chan231
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<   2010年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧


親として

こんにちは、尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



人が生きていく上で大切なことはたくさんありますが、



その中に「自己肯定感」も含まれると思います。




自分自身には、存在価値があり、



世の中や他人にとって必要とされる人間であり、



自分が好きと思えること・・





自己肯定感が高いと人生前向きに取り組めますが、




低いと自分に自信が持てず、




不安にとらわれて生き生き生きることができないように思うのです。




しかし残念なことに、ある調査によると ・・・




今の高校生は他の国と比較して、




自分の能力に対する信頼や自信が低いという結果がでています。





それでは、どうすれば自己肯定感が持てるのか・・・




高校生の息子を持つ親として僕も悩むところです。






僕が親として、子供に対して一番に大切なことは




「愛すること」だと思っています。





なぜなら、愛されていると感じられないと





自分を好きになれず自信ももてないように思うからです。






そして、まず自分を愛せないと他人も愛せないからです。





親として僕もつい子どもに期待するあまり、





できていないことに目がいきがちですが、





できているところを探す目に切り替え、





親が認めると子どもは自信を持てるようになる気がします。






その自信をつけてやることが親としての務めのようなもします。





息子は今年、高校2年生・・




自信を持って 来年は桜咲く春を迎えて欲しいと願っています。




子供の誕生日に寄せて・・・




父より

by su-chan231 | 2010-01-29 07:25

成人式 二十歳の娘へ・・・

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。





今日は成人の日、



全国の自治体ではあちこちで




「成人式」が営まれていることと思います。






私事ですが、




長女も晴れて大人の仲間入りとなり成人式に出席しております。




昔から日本では、




大人になるための儀式をキチンとしていて、




武士の子どもは烏帽子をつけて「元服」を祝いました。





その日から「牛若丸」が「義経」に代わったのは有名な話・・





今日では成人式ぐらいであまり大げさな儀式はしていませんが、





やはり父親としては




娘が無事に大人になってくれたことに感謝し





この日を特別な日として迎えたいと思っています。





そして娘には私たち両親や祖父母・・





血のつながった人たちが娘をいつも応援していることを忘れずに、





遠い昔から祖先の営みの末に生まれてきたという、




かけがえのなさをもう一度かみしめて欲しいと思います。






また、今後の人生、




どんな困難が押し寄せてきても、





生きていることは日々が素晴らしいということを忘れずに、




どんな人に対しても、




心に灯をともすような微笑みと、




明るさで接することを忘れないで欲しいと思います。





若い日の出会いというのは大切です。




娘にも良き出会いが数多くあることを、




遠く離れた福岡の地より祈っている父です。






本日、成人式を迎えられましたみなさん ご成人おめでとうございます!

by su-chan231 | 2010-01-11 07:15

思うこと・・・

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



経済状況はいまだに厳しいといわれるなか、



2010年がスタートしました。




賃金は下り坂のようですが、




生活用品の価格も下がっているようで、




一概には暮らしにくい世の中とは言えないようです。





年末年始、テレビでは時代物も多く放映されており、



端切れを何枚も合わせて布団や着物を




母親が手作りするような場面に何度となく目にしました。






端切れを縫いあわせた布団の中に家族全員が入って眠る。



互いの体温を感じあたたかい・・




このような日本文化をみて家族や人のぬくもり、




そしてしあわせの意味を考えさせられました。




また、人間の生活における知恵も奥深さに感銘をうけました。





しあわせって結局人の気の持ちようだと思います。




経済的なものにばかり目がいってしまうのは、




しあわせを物質的な喜びだけにこだわってるからこそのような気がします。




人とのつながりや、やさしさ、思いやり・・




近隣互助などの精神的な喜びを、




しあわせと感じた時代に少しだけでも戻る必要があるように感じます。





不況だと嘆く一方で、




精神的に豊かな日本に再生する時期ではないでしょうか。






今までのマーケティングは、




不要なものまで消費者に売ってきたように、




自戒をこめて思うこの頃です。






でも「心のしあわせ」と「願望」は別・・




高齢社会、長生きしたい願望は医療現場にイノベーションをもたらし、




綺麗になりたいという願望は美容業界に劇的な革新をもたらしました。





しあわせと願望・・




このバランスの舵取りの良し悪しが、



大きな幸福感につながるのかもしれません。




あれほど騒がれた事業仕訳も落ち着くのでしょうか。





つい物事を数字で判断しがちですが、





根本的な問題はもっと別なところにあるのかもしれません。





混沌とした時代、




我々、歯科業界も成果や評価の判断をつい数字でしがちですが、




一番大切なのは・・・



患者様にどれだけのしあわせ感を与えることができるか、




ということに尽きるような気がします。




誕生日にあたり、少し真面目に考えてみました・・・(^^)

by su-chan231 | 2010-01-08 07:33

「愛は技術だ」

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




新フロイト派で有名な 心理学者


エーリヒ・フロムの「愛するということ」を読みました。





愛は技術である。愛は技術だろうか。





技術だとしたら知識と努力が必要だとフロムは言い、




愛する技術を体得するためには「習練」が必ず必要だと説いています。




人を愛するためには客観性を育て、人を客観的に見る理性という能力がなければ、




愛するということはできないということです。




そしてその理性とは「基盤となる感情面の姿勢が“謙虚さ”である」と言います。






「経営がうまくいっているときこそ謙虚さが大切だと」言われたことがあります。




その言葉を思い出しました。





何事も懸命になればなるほど、つい自己中心的になりがちです。





そのために不本意な結末を招く恐れもあります。





愛もビジネスも謙虚さが大切ということでしょうか。




今日は、ちょっと難しい話でした・・・

by su-chan231 | 2010-01-06 08:26

「釧路市動物園の人気者」

こんにちは。尾道市の歯医者、歯科医のすーちゃんです。




釧路市動物園の人気者。アムールトラのココア。




2008年5月24日に同園で生まれました。



オスの兄弟のタイガと共に後ろ足に障害を抱え、



仮死状態だったのが職員の必死の措置で生き返り、




経営が苦しいなか職員は「命を繋ぐ」という一心で懸命に育てたそうです。





ところが、昨年8月タイガは重い障害ゆえに肉片を喉につまらせ急死しました。






いつも二頭一緒だっただけに、




タイガの死後しばらくは、ココアはぼんやりしていたそうです。





やはり、遊び相手が欲しいのでしょうね。





僕も何度となくテレビでココアを見ましたが、





障害を乗り越えて生きる強さや人々の支援に胸が熱くなる想いがしました。





生きようとする生命力は何よりも感動させられますね。





ココアの獣舎前には「かけがえのない命と環境」と書いた看板があるとか・・





アムールトラは世界中で飼育数を数えても千頭たらずで




かけがえのない地球上の「命」




今、私たちができることは身近な動植物を大切に思うことだと思います。




そのことが、「種」を絶滅から守り、環境から守り、




そして私たち人間を守ることになると思うのです。




みなさんはどう思いますか?


今年は虎年・・ココアにとってもしあわせな一年が来ますように。

by su-chan231 | 2010-01-04 08:18

新年あけましておめでとうございます

こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです


今日はお年玉を入れる「ぽち袋」についてお話したいと思います。



ぽち袋のの由来ですが



「ぽち」は、「これっぽっち」の「ぽっち」という説が有力なようで、



昔、祝儀を渡す相手が芸妓や茶屋女などであったことから




少額の祝儀と考えられ、「ほんの僅かな金額」という意味で



「ぽち」と呼ばれたのだとか・・・




(フランス語の「プチ」が語源という説もあります)




袋になったのはお金がお札になってからで、



それ以前の江戸の頃の旦那衆は、懐紙を使っていたとか。





名前の由来はともかく、




「お金をむき出しにして渡すのは失礼」という




日本人の心遣いから生まれたこの袋・・日本的な文化を感じますね。







「これっぽっち」の「ぽち」だから中身も、




来年からたくさん入れるのはやめようかなぁ~(笑)




子どもたちから叱られそうですね。




今年もよろしくお願いいたします。

by su-chan231 | 2010-01-02 08:13