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広島県尾道市の歯医者、すーちゃんのブログです HC8になりました
by su-chan231
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金環日食IN尾道
おはようございます。尾道の歯医者・歯科医のすーちゃんです。 



みなさん、今日の金環日食をご覧になられましたでしょうか?




あいにく尾道では厚い雲がかかっていたため、




くっきりとは日食が見えず、雲の合間から見え隠れしていました。





東京の子供達は観察用のグラスが品切れで




数件回っても買うことができなかったようです。





今回、初めて見ましたが、





数分でしたが感動的な天体ショーでしたね。





朝早くから興奮してしまいました。





今回は福山アストロクラブの方に観察用のグラスを持ってきていただき、




ありがとうございました。





日食は月の地球周回軌道と地球の公転軌道は楕円であるため、




地上から見た太陽と月の視直径は常に変化しているそうです。





月の視直径が太陽より大きく、





太陽の全体が隠される場合を皆既日食(total eclipse)というそうです。





逆の場合は月の外側に太陽がはみ出して細い光輪状に見え、





これを金環日食(または金環食。annular eclipse)と言うそうです。






日食は世界各地、また宗教によって取らえ方が異なり、





不吉の前兆とされることもあるようですが、






別のところでは幸運の前兆とされているところもあるようです。





皆さんはどうとらえますか?





さて、今週も感動的な朝から一週間が始まります。





砂田歯科医院の2階から撮影した日食をアップしておきます。





見えますかね・・・(笑






# by su-chan231 | 2012-05-21 08:16 | Trackback | Comments(0)
スーパームーン
こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。





昨日の満月・・・とても綺麗でしたね。




皆さんはご覧になったでしょうか?





満月がいつもより、ひときわ大きく・明るく感じませんでしたか・・・





これはスーパームーンと呼ばれ、




地球と月の距離が年間で最も短くなるタイミングに満月を迎える





「スーパームーン(Supermoon)」現象と言われています。





楕円(だえん)形の軌道を持つ月には、地球に最も近づく近地点と、





地球から最も遠ざかる遠地点があり、





スーパームーンは、月がほぼ近地点にあるときに観測される満月のため、





地球からは普段よりも14%大きく、30%明るく見えるそうです。





だから、いつもより大きく見えたんですね。





毎日、慌ただしく過ごしていると、





こんな素敵な自然現象も見過ごしてしまいそうです・・・






まだまだ、身の回りにはこんな素敵な自然がたくさんあるのですね。













# by su-chan231 | 2012-05-06 03:00 | Trackback | Comments(0)
究極のホスピタリティ
こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のす-ちゃんです。




ホスピタリティという言葉を最近、よく耳にしますが、




本当の意味まで知って使っておられる人は





なかなか、いないかもしれません。





ホスピタリティと言う言葉の意味は、思いやりや親切心、





心からのおもてなしという意味になりますが、





実は、ホスピタリティとはその人の生き方そのものであると、





かの有名なリッツカールトンホテルの高野登支社長が言われています。





たとえて言うなら、ホスピタリティは生きていくための基本ソフトのようなものです。





その基本的な考えの上に個人個人の生き方が乗っかって





毎日の生活を送って行くわけです。





ですから、仕事以外の場面でも





自然と思いやりの行動がとれていなければ





本物のホスピタリティとは言えないかも知れません。





一方、サービスというのは当店のサービスは、これですとか、





こうした医療サービスを提供します、と言うように相手との約束事です。





これは言わば基本ソフトの上で動く、ソフトウエアのようなものです。





サービスを超えた、心からのおもてなしの気持ちを持って





仕事をしたいものですね。

# by su-chan231 | 2012-05-01 19:41 | Trackback | Comments(0)
さいあく~!最悪?
こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。




桜の花も散り、尾道の栗原川では水面をも美しく漂っています。





近頃、職場や学校で、よく「最悪~」なんて言葉を耳にします・・・





最悪・・・[名・形動]最も悪い状態であること。また、そのさま。最も悪い・・・




が頻発されてますね・・




毎日が最悪記録更新といった具合でしょうか?






大きさの大小はあるものの、





何か想定外の事が起きたり、





意図して起きて欲しくない事が毎日起きてくれます。






僕はこんな時は「ピ~ンチ」と思うようにしています。





「最悪」には「逃れる」イメージがありますが、





これを「ピンチ」と考えると「乗り越える」イメージが湧いてきます。





毎日がドラマでその主人公が自分自身・・・





ピンチの連続を乗り越えて・・・





ハッピーエンドを迎える訳です。






人生、色々なピンチが次々とやってきますが・・






こんな考えで皆さんも乗り越えて行ってはいかがでしょうか?





# by su-chan231 | 2012-04-21 11:28 | Trackback | Comments(0)
お花見
こんにちは。尾道市の歯医者・歯科医のすーちゃんです。



4月になりましたが、まだまだ寒い日がつづきますね。





尾道市には千光寺公園というお花見の名所がありますが、その起源を探ってみました。





そのお花見も起源を探ると、豊作を願う農耕行事だったそうです。




昔、庶民の間では「山遊び」「磯遊び」が決まった日、





(温暖な地方では3月3日、寒い地方では4月8日)に行われていました。





これは、忙しい農耕や漁労の仕事に入る前に、




春の一日を野山や海辺に出かけて、




遊んだり飲食したりする習わしだそうです。




物忌みのひとつで、この日は労働を休まなければならないとされていました。





春は、山から神様がきて田の神になり、




農耕が順調にいくように見守ってくれる季節とされていました。





山遊びは、その山の神を迎えにいくための風習が形を変えたものでした。





山へ入って飲んだり食べたりするのは、





神と人が一緒に食事をする「直会(なおらい)」という儀式だそうです。





また、お花見といえば桜ですが、




「サクラ」は農耕の神、田神(サガミ)がいらっしゃる場所、




「座」(クラ)を表していて、桜は里に下りてきた神様の居場所を示すものとされました。





人々は桜の咲き具合を見てその年の作柄の豊凶を占ったり、





花の下でお酒や食べものを供して豊作祈願をしたりしました。






一方、宮中では、奈良・平安時代から花見の宴が持たれ、





杯を酌み交わし、詩歌を詠んでいたようです。





ただ、奈良時代までは中国文化の影響が強く、





「花」といえば梅のことを指していました。





「花」といえば桜のことを指すようになったのは、平安時代です。





お花見の起源とされる二つの文化があったようですが、





このような農民的文化と貴族的文化が江戸時代に融合して、





庶民の娯楽としての「花見」が確立されたと考えられています。





今夜あたり、千光寺の夜桜でも観にいってこようと思います。




# by su-chan231 | 2012-04-07 10:29 | Trackback | Comments(0)
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